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火曜日, 11月 19, 2013

bugatti - the european brand-

Posted by ゆーたろー On 12:00
靴を買いました。

Grüß Gott!
暗くなるのが早くなってちょっとさみしいゆーたろーです。


bugattiというブランドのブーツ?
カジュアルな革靴もってないっていうのと、もう少ししたらミュンヘンは雪が降ってくるだろうから、防寒も兼ねてこれを買った。


買ったお店は、ROLAND Schuheという靴屋さん。
Marienplazから少しKarlsplazより、Frauenkircheの近く。

この靴と、防水スプレーと、ちょっと大きかったからインソールを購入。
靴が99.5ユーロ、全部で120弱。



横から。
飾りファスナーがカッコいい?
内側にもファスナーがあって、そっちは普通に開け閉めできる。脱ぎやすいから嬉しい。



後ろから。
bugattiの文字が入ってる。
ソールがアウトドアっぽい。


長いズボンを履くと、上のほうが隠れて普通の革靴っぽく見える。これもお気に入りの点。
コンサートとかオペラ行くのに、スニーカーとかバッシュじゃまずいからね。







Tschuß!

火曜日, 10月 15, 2013

T-Mobile Xtra Triple プリペイドSIM

Posted by ゆーたろー On 17:00
Grüß Gott!

スマートフォンを買ったので(前記事)、プリペイドSIMを契約しました。

ドイツで携帯会社というと、大手4社と、MVNOがたくさんあります。
大手はご存知ドイツテレコムのT-Mobile、イギリスのVodafone、オランダKPN傘下のE-Plus、スペインTelefonica傘下のO2です(ただし、O2がE-Plusの買収を表明、合併へ)。
MVNOは、Congstar (T-Mobile回線)、Fonic (O2回線)、Base (E-Plus回線)などなど多数。

会社を選ぶ際、通信料も大事だけど、一番大事なのは電波がはいるかどうか。
やっぱりT-Mobileが一番入りやすいという評判です。

というわけで、T-MobileのプリペイドSIMを契約することにしました。
T-Mobileのプリペイドプランは、
電話、ネット、SMSが使えるXtra Triple。 (月々9.95ユーロ。売価9.95ユーロ、15ユーロ分チャージ済み)
電話、SMSが使えるXtra Call。 (基本料なし。売価9.95ユーロ、10ユーロ分チャージ済み)
電話、SMSが同会社内なら安いが他会社には割高なXtra Card。 (Xtara Callと同じ)

スマートフォンに使うなら、Xtra Triple一択でしょう。
200MBまでなら、ネットが下り8Mbps、上り1.4Mbpsで使えます(200MB以降は下り64Kbps、上り16Kbps)。料金詳細はこちら

契約の流れとしては、T-Mobileのショップへ行って店員さんに「Xtra Tripleを新規で欲しいんだけど」って言って、住所やパスポートを提示すれば購入できます。


これがXtra Tripleのパッケージ。
中にSIMカードやPINコードが入ってます。

T-Mobileといえばやっぱりこのマゼンタカラー。
ブンデスリーガのスポンサーでもあるから見慣れてきた。

これがそのSIMカード。
パキッと折って、取り出します。

サイズは、ノーマルSIMとmicroSIMサイズ。
iPhoneとかのnanoSIMってどうするのかな?
やっぱりSIMカッターですかね。

購入後は、スマートフォンにSIMをさして再起動させれば、最近の機種なら特にAPNとか入力しなくても使えると思います。


Tscuß!

Xperia M

Posted by ゆーたろー On 12:00
ドイツに来て、スマートフォンを買いました。

Grüß Gott!初スマホが海外なゆーたろーです。

一応日本の携帯(iida G11)も持ってきてるけど、非常用にしかならないから購入。
Amazon.deで本体だけまず購入しました。


SONY Xperia M (Black)。

日本では販売されてない、Xperiaの廉価モデル。
カラーバリエーションはBlack, White, Yellow, Purpleの4色。
画面サイズは4インチとiPhoneくらいで画素数は854x480。
5メガpixのフラッシュ付きアウトカメラとインカメラ。

価格は約190Euro (2013年10月現在)。
もっと安いモデルだと、Xperia EがT-MobileなどでプリペイドSIM付き79Euroで売ってた。

日本語入力は入ってないから、POBoxでも入手して自分で入れましょう!

裏はこんな感じ。
SONY、XPERIAロゴとNFCマークだけのシンプルさ。
塗装はラメが混じったようなマットブラック。

最近の日本のAndroidスマートフォンは、ハイエンドモデルが5インチばっかりでデカすぎるし横並びで個性がないと思う。
その点、ドコモから12月下旬発売予定のXperia Z1 f SO-02Fはこれぐらいのサイズでハイエンド機だから期待!!俺auだけど。

廉価モデルといえど、Xperia MもXperiaのアイデンティティをもってデザインされていて、Xperia Z、Z1、Xperia Tablet Zといったハイエンドモデルと同じSONY OmniBalance Designが採用されている。 (電源ボタンやサイドとか角のデザインが特徴的)

実は、裏面上下が盛り上がって弧を描いているarcデザインも採用されている。

日本から持ってきたXperia Tablet Zと重ねてみた。
デザインコンセプトが同じだから、統一感がある。

Xperia M、Z、Z Ultra、Tablet Zとあったら、まるでマトリョーシカだよ。

(SONYで固めてるのにMacbookとかっていうツッコミはなしで。)


裏蓋を開けることができて、ここからSIMカード、microSD、バッテリーにアクセスできる。
バッテリーは交換可能!!

SIMはT-Mobile(別記事)
microSDはSAMSUNGの32GB


パッケージ表面。
最近のソニーらしいシンプルなデザイン。
携帯会社の箱よりソニーの箱の方がカッコいいよね。


パッケージ裏面。
PlayStation Mobile対応。


詳細スペック
Android 4.1 (Jelly Bean)
Qualcom 1GHz Dual-Core
ROM : 2GB  ←たったの2GBw
RAM : 1GB
microSD : 32GBまで対応
Network : GSM/GPRS/EDGE 850/900/1800/1900 UMTS/HSDPA band 1/8 (自分が入手したモデル。日本では実用に耐えなさそう)



Tschuß!